
今回は「Wei Lang Spa」のオーナーで、メイクアップ・アーティストでもあるウェイ・ランさんにお話を聞きました!
――このお仕事に就いたきっかけは?
ニュージャージー州の大学でアートを専攻していたのですが、絵よりもメイクに興味を持ち始めました。そしてデパートのメイクコーナーでアルバイトをしながら、メイクアップ・アーティストを目指しました。そしてメイクの勉強のためミラノで3年間過ごし、1991年にニューヨークへ戻ってきました。その後、スキンケアの勉強をするためエステの学校に行き、免許を取得。1年前に「Wei Lang Spa」をオープンしました。
――このサロンの特徴は?
当サロンで使っている「SCO」のスキンケア・プロダクトは、ビタミンCなど美容成分別にできています。それを一人ひとりの肌の状態に合わせて調合して施術する、「SCO Custom Facial」は人気がありますね。また資生堂の高級スキンケア・プロダクト・ブランド、「Cle De Peau Beaute」を使った、「Cle De Peau Beaute Rx Facial」は、アメリカでは当サロンでしか受けられません。このプロダクトを使うには、「Cle De Peau Beaute」が定めた、トリートメントのテクニックを習得する必要があるんですよ。また、当サロンではウエディングなどのメイクアップも行っています。
――ウェイさんのメイクのスタイルは?
私のメイクのコンセプトは「ノーメイクのようだが、美しく見える」。一つのカラーが映える、シンプルなメイクが好きです。リップに強いカラーを持ってきたら、目元は極力シンプルに仕上げます。今春は、ピーチカラーがはやると思います。アジア人女性はピーチカラーが似合うので、チークなどで試してみてください。また春は、カラーで遊ぶのが楽しい季節。ブルーやグリーンのアイシャドーなどで、冒険してみてはいかがでしょうか。
――ウェイさんの美容法は?
私はピーリングと、クレンジングに重点を置いてスキンケアをしています。毛穴に汚れがたまっていると、上から何をつけても肌に浸透しないので、クレンジングを完ぺきにするようにしています。「SCO」の「PURIFYING CLEANSER」シリーズは肌に優しく、汚れがキレイに落ちるのでおすすめです。またニキビなど、肌のトラブルのケアには「IS Clinical」の「ACTIVE SERUM」が効果的です。