ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

Home
特集
グルメ
トラベル
美容
スクール
リビング
ビジネス
クラシファイド
トップ > スクール
学校名:

その55

キャンプでは他の子との協調性が大事ですが、時々けんかなどの問題も起こります。ひどい場合は、親に連絡が来ますのでご注意を。
アメリカでは、いかなる理由でも暴力的な子供は大きく問題視され、これは小さい子でも例外ではありません。「けんかに強い」「わんぱくだ」などと肯定的な見方は全くされず、自己抑制力を教えられないでいる家庭での育て方に、疑問が持たれます。特に英語があまりできない子は、口で戦えないため、手が出る場合があります。そうならないよう、十分に指導しましょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現規律、しつけ、罰を与える
会話例
A:We must inform you that Akira has hit other children a few times. He should learn more discipline at home.
アキラは、今まで2、3回他の子を叩いたりしました。おうちでもっとしつけが必要ではないでしょうか。

B:I am really sorry. Please tell me what happened.
それは誠に申し訳ありません。何が起きたのか教えてください。
解説
英語の“discipline”は、日本語の「しつけ」一般より、もう少し厳しいニュアンスがあり、例えば何か悪いことをした時に、“He is being disci-plined”(彼は今罰を受けています)と、「罰を与える」という動詞で使われることもあります。この場合は、“punish”と似たような意味と考えれば良いでしょう。また、自分で自分に決めたルールに厳しい人には“self-disciplined”という形容詞もあります。
現地校でひとこと
最新ニュースを無料でお届け コンピューター資格取るならNYBI!
新着記事 rssフィード
最新巻頭特集:
特集
子どものころに取り組んだ夏休みの自由研究。大人になってやってみると、また違った発見、驚き、楽しさがある。今号では大人も楽しめるアクティビティーを紹介、あのころ感じたドキドキ・ワクワク感を取り戻そう。
ニューヨークスクール関連情報 rssフィード