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その70

今週も作文を書くステップの続きです。今回はいよいよ最終段階。提出前に念入りに、チェックを入れましょう。
これまで学んだ作文の修正(revise)は、内容的な手直しを意味しましたが、校正は作文を提出する前の最終チェックになります。チェックするポイントは、綴りの間違い(misspelling)、文法の間違い(grammatical errors)、また大文字・小文字、句読点など (punctua-tion)に焦点をあてましょう。自分で校正するのに自信がない場合は、文法に詳しい人や、アメリカ人に見てもらうと良いでしょう。また最後に、タイトルは作文の内容とずれないように気を付けましょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現校正する
会話例
A:Make sure to proofread your composition twice.
作文は必ず二度読み直して、校正してください。

B:I am done with proofreading and editing too.
もう、校正も仕上げも終わりました。
解説
proofread”は、内容が正しいか最終的に“prove”(証明)するために、“read”(読む)ということを意味する動詞です。また会話Bの“edit”は、その後の修正を含めて、タイトルや名前、全体のレイアウトなどを仕上げることを言います。“be done with ~”は「〜は終わった」という表現で、普段から“I’m done with my homework”(宿題は終えました)というふうに使えます。これは“be finished with~”と同じ意味です。
現地校でひとこと
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