ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

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その78

今回からは、英語やESLの授業で使用される学習用語を学びます。これらはまた、宿題やテストでもよく出る表現です。
ESLや英語の授業では、新しい単語や表現の定義を学び覚えることが、課題として多く出されます。英語が分からない段階では、日本語で意味を覚える必要がありますが、ある程度英語が理解できれば、英語のみでも意味が説明できるようになるよう、努めてください。これは英語の単語力がつけるだけでなく、思考力や物事を論理的に説明するスキルを、身につけるためでもあります。また、現地校では定義を暗記させることよりも、その表現がきちんと使えることが重要視されています。作文や会話などに、新しい表現をどんどん取り入れ、自分の語彙として使いこなしましょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現定義
会話例
A:What is the definition of “make-believe”?
「メイクビリーブ」の定義はなんですか。

B:It is defined as “imagining and pretending.”
「想像してそのふりをする」という意味です。
解説
definition”は、動詞“define”(定義づける)の名詞形です。上記例文のように、“What is the definition of ○○?”という形や、“○○ is defined as ~”といった文で、よく使用されます。これと意味は異なりますが、“definite”(確実な)や“definitely”(確かに、もちろん)という表現も、普段の会話でひんぱんに使われます。
現地校でひとこと
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