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その94

今週は図形に関する表現です。いろいろな名称のオンパレードですが、しっかり覚えましょうね。 
図形の学習は、まずいろいろな形の名前を英語で覚えましょう。基本的なものとしては、“circle”(サークル)「円」、“square”(スクエア)「正方形」、“triangle”(トライアングル)「三角形」、“rectangle”(レックタングル)「長方形」、“trapezoid”(トラペゾイド)「台形」、“diamond”(ダイアモンド)「ひし形」などがあります。また角の数によって形の名前も変わります。たとえば、「五角形」は“pentagon”(ペンタゴン)、「六角形」は“hexagon”(ヘクサゴン)、「七角形」は“heptagon”(へプタゴン)、「八角形」は“octagon”(オクタゴン)と言います。また立体的“three-dimensional”なものとしては、「立方体」は“cube”(キューブ)、「球」は“sphere”(スフィア)、そして「円柱」は“cylinder”(シリンダー)と呼ばれます。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現図形
会話例
A: My son didn’t learn geometry in Japan.
息子は日本では図形を学びませんでした。
B: OK, he should learn the names of shapes at home first.
それでは、家でまず図形の名称を覚えてください。
解説
“geometry”は、数学の項目としての「幾何学」、簡単に言うと算数の「図形」という意味です。たとえば“geometric’(ジオメトリック)だと「幾何学的な」という形容詞となります。英語で「形」は“shape / figure”、「大きさ」は“size”、「角」は“angle”、そして「辺」は“side”と言います。
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