ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

Home
特集
グルメ
トラベル
美容
スクール
リビング
ビジネス
クラシファイド
トップ > スクール
学校名:
その109

もうすぐ新学年が始まります。今週からは、言語を学ぶ上で使用される表現を覚えましょう。
“firstlanguage”は「第一言語」、すなわち「母国語」のことで、“native language”“mother tongue”などとも呼ばれます。“second language”「第二言語」は、外国などに住んで、現地で話されている言葉を学ぶ状況にある時に使い、アメリカ現地校で外国人の生徒を対象に行われている英語プログラム“ESL”は、“English as a Second Language”の略です。これは、自国で「外国語」を学ぶ状況での“foreign language”という言い方とは区別されています。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現習得する
会話例
A: How long will it take to acquire a second language?
第二言語を習得するのにどれくらいかかりますか。
B: It depends on the ability of the child.
子どもの能力にもよります。
解説
言語などのスキルを習得することを“acquire”と言います。これを名詞形にすると、“acquisition”(アクィズィション)となり、「第二言語習得」は“second language acquisition”と呼ばれます。同じような意味の動詞では、“master”“learn”なども使われます。また、“pick up”を使って、“He picked up the language on the playground”(彼は遊び場で言語を覚えた)という表現もあります。上記会話Bの“it depends on 〜”は、「〜による」という意味で、普段の会話でもよく聞きますね。
現地校でひとこと
最新ニュースを無料でお届け コンピューター資格取るならNYBI!
新着記事 rssフィード
最新巻頭特集:
特集
子どものころに取り組んだ夏休みの自由研究。大人になってやってみると、また違った発見、驚き、楽しさがある。今号では大人も楽しめるアクティビティーを紹介、あのころ感じたドキドキ・ワクワク感を取り戻そう。
ニューヨークスクール関連情報 rssフィード