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2009/06/19発行 ジャピオン掲載記事
キャラ弁コンテスト開幕!
キッズ審査員達 左から小浜美華ちゃん(8)、西谷拓真君(9)&光貴君(5)、ミカちゃん(9)&ジャミール・タング君(6)。
キャラ弁コンテスト開幕!

アニメのキャラクターなどをご飯やおかずで描いたお弁当、「キャラ弁」が日本でブームだ。ここ3〜4年で急増したキャラ弁ママ・ブログは今や星の数ほど存在し、おもちゃメーカーなどが次々とコンテストを開催。レシピ本も出版され、もはや一大カルチャーとなったキャラ弁を、ニューヨークでも盛り上げよう!――ということで6月某日、ジャピオンが初の「ニューヨーク・キャラ弁コンテスト」を開催した。
一般応募から出場の会社員・マリノ美由紀さんは、4歳の娘のために毎日キャラ弁を作っているという、最有力優勝候補だ。今回は友だちに下絵を描いてもらい、気合を入れて制作したものの、「一緒に来た主人が、お弁当の入ったバッグを振り回しちゃったんです! 途中まで大事に運んでたのに…」とまさかのアクシデント。審査直前にずれた中身を、必死でリタッチする。同じく読者代表の内田麻美さんは、中学時代から自分でお弁当を作ってきたというベテラン。とはいえ「昨日の夜は眠れませんでした。何作ろうかな、とお弁当のことで頭がいっぱいで…」と緊張の色をにじませる。3組目、セミプロ枠として出場するのは、ケータリング・サービスを行っている西村亜希子さん&茂木けいこさんチーム。事前に編集部に電話を入れ、「どのキャラを作れば勝てるでしょうか?」と事前調査を試みるほど勝利を熱望する二人、「出るからには勝ちに来ました!」と鼻息荒く会場に現れた。
更にジャピオン編集部も、子ども向けお弁当経験ほぼゼロの不安なメンツながら、主催者の意地をかけて参戦。「アメリカ」または「ニューヨーク」をテーマにした計4組の作品を、5人のキッズ審査員が食べ比べる。果たして、誰が勝つのか!?

出場者1
マリノ美由紀さん マリノ美由紀さん
会社員
お弁当歴約10年、キャラ弁歴は10カ月。「好き嫌いの激しい娘が、苦手なものも食べられるように」、そして「自分が手抜きに走らないように」キャラ弁作りをスタート。シンデレラやスポンジボブ、アンパンマンなど、レパートリー豊富。
出場者2
内田麻美さん 内田麻美さん
インテリア・デザイナー
中学のころから出産前の会社員時代まで、お弁当を毎日自分で作ってきたというベテラン。キャラ弁経験はあまりないとのことだが、「今1歳の娘が大きくなったら作ってあげたいので、今のうちに練習しています」と意欲的。
出場者3
西村亜希子さん& 茂木けいこさん 西村亜希子さん& 茂木けいこさん
ケータリング・チーム
「オーガニック&ヘルシー」をモットーとする二人組のケータリング・チーム(akikonyc@gmail. com)。「キャラ弁のことを知らなくて、『それ何?』っていうレベルから頑張りました。味と素材にはこだわってます!」。
出場者4
ジャピオン編集部 ジャピオン編集部
自炊経験ゼロの独身男子、作れる料理はカレーのみという料理ドヘタ女子を含む、いささか不安な4人。子どもにお弁当を作った経験はほぼゼロ。唯一の頼みの綱は元シェフ男子だが、果たして大丈夫なのか…。
※記載されている情報は変更されている場合があります。
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