3年8カ月の長期連載となっている、ジャピオン「5分でできるお受験問題」。今年も毎月1団体ずつ、さまざまな企業や団体が、「お受験」に挑戦してくれた。
昨年同様、雨となったチャンピオンシップの師走某日。一人を除き、各団体の成績優秀者10人は、しっかり「5分前行動」し、優勝賞品のジャピオンフルページ広告を目指して、受験会場のトレンドポット社に集まった。今回、「社会は公民から出題」と事前にヒントを与えたが、受験勉強をした人はいるのか?10人は、机の上に「お受験票」を置き、最後の一人を静かに待った。試験官から、「予定通り、定刻に始めます」と、容赦ない一言。刻一刻と緊張が高まる。と、まさにお受験開始直前、ドッドッという騒音とともに、大きな体の村上浩士が滑り込んできた。セーフ!落ち着く時間も与えず、「よーい、ドン!」。さあ、今年の「お受験キング決定戦」が幕を開ける…。
建築事務所に勤務する小幡。前回、レギュラーの「お受験」では、算数・理科・社会で成績優秀者の座に。同じく3教科でトップだった中塚大介が日本に帰国したため、もめることなく、出場権を獲得!
前回は、国語と社会で団体トップの好成績を収めた佐藤。旅行会社勤務なので、得意科目は地理というが、今回は公民からの出題で残念と嘆く。国語も好きだったというが、結果はいかに?
前回トップだった奈尾真一がヨーロッパ転勤、2位の山口さほりも日本帰国。「ゆうこりん♪ジャピオン広告の権利を取ってきて!」と奈尾からの言葉を胸に臨む鈴木、プレッシャーに打ち勝てるか?
全4教科で優秀者の座を独占した前回だけに、今回も余裕気分で会場に。ボランティア活動、沖縄三線演奏、お坊さん業ほか、何役もこなすこっさんは、今月日本に帰国。NY生活有終の美を飾れるか!?
佐藤も前回4教科で優秀者だったツワモノ。米国三井物産勤務。「昼休みにネットで公民の問題を解いてきました」と、まじめに予習も! 頼もしい。道場のTシャツに着替えて準備万端!!
讃岐うどんをこよなく愛す団体のメンバー。前回トップだった白川剛は、日本に帰国。次いで好成績を収めた空が挑む。中学受験経験はないというが、前回は算数と理科で優秀者となっている。
前回は、算数で参加者全員が完全正答の快挙を成した国連フォーラム。理科でも優秀者だった田瀬が、「広告スペースのため、覚悟を決めて参ります」と参戦。名門ラサール中学受験の経験が生きるか?
「私立中学を受験した後はエスカレーター式に大学へ上がったので、受験環境には長いことご無沙汰。また、教員免許を持っているとは人には言えません」という荒井。前回は、理科と社会で優秀者に。
前回は、国語、算数、社会でトップだった和田。「お受験スペシャル」当日は、ダンスの全体リハーサルが入っていて、当初不参加を表明していた。が、天の助けか、スケジュール変更で、急きょ参加可能に!
ウエストチェスターで活動するテニス同好会所属。この日も遠方から駆けつけてくれたからか(!?)遅刻ぎりぎり、息を切らして会場に。米国司法試験の受験経験あり。前回は国語以外の3教科を制覇。
「昨年は失格となってしまったので、今年は頑張ります!!」と、気合だけは十分。社内でも、「社長は歴史が得意」ということが有名。しかし今回、社会は「公民」なのだ♪昨年失格の面目躍如となるか?
